運動・散策が主体になってきました。 ☆京都大学火山研究センター(ライブカメラ )
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☆2016年 熊本市内 放射能 6/16=0.10~0.11uSv/h→7/22=0.12~0.14uSv/h(SOEKS 01M PRIMEにて)
情勢・・・
北朝鮮の事は、春先は毎年行事の様に行われていたので・・・

しかし、何か、最近、少し、春先よりも進んできてるのかなと・・・

先日(7/29)、日本海の排他的経済水域にミサイルが落ちました。そのとき仏のエールフランスの旅客機が通過していたとの事。
飛行機、船舶・・・危険ですね・・・しかもミサイル発射は、夜に見つからないように行われるとか・・・巻き込まれそうですね・・・

9/1からアメリカ人の北朝鮮の渡航を禁止など、8/2ニュースありました。

やはり、少しづつ、物事は、いつ勃発してもいいような状況を作ってきているような気もしています。

池上彰さんの番組が土曜日にありました。正直、東京着弾10分の内、国民への避難指示が6分代くらいからしか通達されないのかと・・・シュミレーションでしたが、不安になりました。日本海側や自治体によっては、避難訓練があるようですが、私の住いではありません。もし、避難訓練があれば、真剣に実施したいですが・・・避難訓練も戦後からしたら、初めてらしいですね・・・
ただ、番組見てたら、ミサイルの撃破は、限りなく難しそうに思え(マッハで落ちて来る物を落とすのは難しそう)、なんらかの落下被害や核弾頭を積んでいた時の放射能汚染被害など、怖くなりましたね・・・

地下シエルターとか、ロシアは持ってるみたいですね。日本はないですよね・・・土地柄(狭い火山国)、作れるのかどうかも分からないけどね・・・

今日、ネットニュース見てたら、今度は、北朝鮮がグアムをミサイル発射検討とか・・・

何か、今年は、いつもと違うような気がするんですよね・・・

それに便乗して、7/17 青森沖に中国海警局船が侵入したり、
尖閣周辺もずっと同じように中国海警局船が侵入・・・

平民は、穏便に平和的に解決できるような事を願うばかり・・・戦争って、自分がしたくなくても、偶発的に起こるみたいだし・・・

過去が、湾岸戦争とか、10年間隔の世界危機みたいなね・・・

「予防戦争」もオプションの一つとして、米が考えてるようなネット記事も見受ける。
8/21 米韓合同軍事演習辺りも、北朝鮮の動きに要注意か?







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# by tekotan-life | 2017-08-09 12:42 | ニュース・政治
黄牛の滝  / 竹田市回外観光(イワタバコ&ヤツシロソウ)
竹田市に久しぶりに行きました。20年前以上、「竹灯籠 竹楽」以来、ゆっくり、観光したかも?その間は、素通りしたり、温泉だけは来てたのかもね・・・
台風の影響もなく、風も強くなく、うす曇りに、ときたま晴れ間が見えました。

☆黄牛の滝→さふらんごはん→廉太郎トンネル→十六羅漢→切支丹洞窟礼拝堂跡→中島公園(河川プール)→七ツ森古墳群

中島公園の河川プールは、駐車場・スライダー使用料無料です。あまりにも冷たくて、足だけ浸かりました。クールダウンです!
七ツ森古墳群は、キツネノカミソリが少し咲いてました。オオキツネノカミソリと比べると、花が小ぶりですね。

黄牛の滝は、思ったより、涼しくはなかったですね。歩いて、汗をかいたせいか・・・滝は豪快でしたが、すごく、滑りやすい苔むした石畳道などを、河川に沿って歩いて辿り着いた。
滑りにくい靴でというのも、現場に行って、しみじみ思った。捻挫したり、こけないように気を使った・・・
黄牛の滝のイワタバコは、花が落ちている物が多かったかな・・・ここに咲く物は・・・切支丹洞窟礼拝堂跡近くの赤松稲荷神社には、イキのいいイワタバコが咲いてましたね。
切支丹というと、島とかの海際にいる感じがしてましたが、竹田にもあったんだね・・・

お目当ての「ヤツシロソウ」も、発見できました。

花名のヤツシロソウ(八代草)=リンドウザキカンパニュラとは、熊本県八代市で発見されたから、この名前とか。
環境省レッドデータブックで絶滅危惧B類。
花言葉=従順な人、誠実、感謝。
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黄牛の滝の駐車場には、トイレもあり。ここから50Mくらい歩くと・・・
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黄牛の滝入口に着きます。左の舗装路を下って行きました。
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滑りやすかったですね・・・
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豪快にしぶきをあげてました・・・涼しくはなかったな・・・(@_@;)
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イワタバコ(↑イワタバコ2枚目写真は、スマホ画像)
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ヤツシロソウ・・・とりあえず、観れて良かった(*^▽^*)









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# by tekotan-life | 2017-08-05 22:53 | ドライブ・観光
疑問 登山道
※以下、間違いがある場合は、ご容赦を。

登山道の管理をめぐる問題→土地所有権に基づく制限

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平治岳北尾根ルート~平成16/4/14以降、熊本・大分で発生した地震の影響で、ネットの行った人の報告では、落石や梯子の落下などがあるようだが・・・

・平成16年度6月  他の方の登山ブログ→現場に、「大分県警察の立入禁止・KEEP OUTの黄色テープ」平治岳北尾根ルートは国立公園の正規路線ではない為立ち入りを禁止します (管理者:九州林産業株式会社)」とあるらしい。その写真をネットにアップした物を見ました。

・現場が、ネット検索では、私有地の話も見受けます。

このルート、ネットでいつくらいから、記事がヒットするか確認してみましたが、2004年くらいから?私もこのルートで登ったのは、12年以上前かも???
あんまり昔過ぎて、ネットで知ったんだろうね?・・・長~い年月、平治岳に行ってないかも・・・扇ヶ鼻には行ってるけどね・・・

そもそも、この道って、どういう成り立ちで出来た道なんだろうね・・・当時は何も考えてなかったけど。国立公園で、私有地あるとか、知らなかった。

今回初めて、九州電力グループが管理してたんだ・・・という事をネットで知った。

という事は、

①平治岳に北尾根ルートはあるが、国立公園の正規路線としてない場所。そこの管理は、所有者=九州電力グループってことよね???
そういう事になると、何か、その道について、疑問符があるなら、九州電力グループに聞くのが一番かもね。そして、大分県警察の立入禁止もあるから、どういう経緯になってるかも尋ねるのもいいのかもね。2か所(九州林産株式会社と大分県警察)の表示があるから、そのルートを規制するにあたり、関与があったという事だし。
ビジネスセンターに聞くのもいいけど、答えに困るんじゃないのかな・・・管理してる所が違うとすると・・・安全のための助言は出来るだろうけど・・・

②登山者の価値観とか、考えとか、皆同じではないからね・・・

Aの人~規制しているなら守りたいと思っている人。だけど、登り口には立入禁止の表示があっても、平治岳の山頂降り口からは、北尾根ルートへの立入禁止表示がないので、規制の在り方に不満を感じている。中途半端な規制と感じている。これでは駄目だろうと・・・若干、梯子付近は危険と感じている。

Bの人~去年からずっと、立入禁止にしているけど、ちゃんと梯子を設置して登らしてほしい。関係機関で話し合ってくれとか書いてた。でも、このルートは、どういう経緯で造られたんだろう?登山者が勝手に造った私製ルート???それとも、元々あった管理者用ルート???あくまで、土地の所有者がご厚意で使わせてくれてるの???私有地はどこまで?分からないことだらけ。

Cの人~Cの人が、ビジターセンターに尋ねたら、国立公園の正規路線でないので、すっきりした回答がなかったらしい事が書いてあった。→所有者じゃないしね。その表示を建てた所有者(九州林産株式会社)がどう考えてるか分からない。一応、表示には、所有者が、立入禁止を地震後は明言したわけだし(地震前にはなかった表示内容)。

「一応、何らかの規制をした場合、対応が異なったりすると、登山者も理解しにくい。規制する場合は、規制してますという対応でないと(どこに尋ねても、規制しているという同じ対応が必要)。しかも、かなり厳しい文言やゲートが必要と思われる。」

本当の所は分からないが、仮に、所有者のご厚意で通らせてもらっていた場合、管理に文句事や遭難事故事例が増えると、結局、全面的に今後は通ってくれるなというような話も出てきたりして?最近、クレーマー登山者が増えてるしね・・・

両神山の私有地では、環境整備費1000円 登山入山制限1日30人 土地所有者が、以下の規約をしているようだ。
①必ず、予約して許可を受ける事
②山は危険な場所と認識し、自分の事故やケガは責任を負う事
③環境整備費用1000円
④必ずピストンで日帰りする事
⑤岩登り・沢登りは禁止
⑥落石・倒木・落枝に注意
⑦山や川を汚さない事
⑧動植物・鳥・魚・昆虫など自然を大切にする事
土地所有者の指示に従い、無謀な入山は止める事

↑これらを考えて見ても、立入禁止になる前の北尾根ルートは、土地所有者の黙認???(温情)があったのかな???ちゃんとしてとなると、それなりの整備費用負担が必要なのかも?
むしろ、大勢の人が、(立入禁止前まで)使わせてもらえて有難かったと受け止めるべきか。。。有り難味というか・・・感謝の心も必要か・・・

私有地だと、ルールは、登山者>所有者ではなく、所有者>登山者だよね。

じゃあ、誰も整備する人がいないとして・・・だれかボランティアでする場合も、土地所有者(私有地)がいると、ちゃんと確認してから、そのような事をしていいか許可を求めることになるのかもね?(勝手に工作物を置くとかはダメかもね)そもそも、北尾根ルートの梯子が無くなった事に文句言っても、12~13年前以上に、いったい、誰が、梯子やロープを取り付けたんだろうね?
もしかしたら、九州電力グループは、それには関与していないかもしれない???(聞いてみないと分からない事だけど)関与しているなら、無くなった事に、どうにかしようかなとかあるのかもしれないけど・・・私自身は、この北尾根ルートの昔の成り立ちが分からないので、どこが整備するとか分からない(例えば、私有地に登山者が勝手に私製ルートを造ったという成り立ちなら【注:尋ねていないので、正確な道の成り立ちについては不明】、所有者は心よく思っていたかどうかは分からない)。梯子は落石で落ちたという事は、今後もそこは今回と同じような事は起こる場所かもね。今一つ、梯子がない状態だったとしても、何も不満を感じる事はないけど・・・ただ、「立ち入るな」と書いてあれば、そこを歩かなければいいだけ(所有者の意思を尊重しなければならない)。他にも登山コースはあるし、そもそも、北尾根ルートを知らなかったときもそこを歩かなくても登山できてたし・・・

まあ、そのルートの愛好家は違うのかもね・・・ただ、このルートもミヤマキリシマの咲く時期のときに、昨年も同じこと言ってたし・・・

いずれにしても、ここに限らず立入禁止の表示があるときは、そんな場所に立ち入った場合、絶対、事故や遭難を起こさないように気を付けないといけないよね。
ひとたび事故が起こると、立入禁止場所に入った無謀登山者扱いになる覚悟も必要かと(不本意だったとしても)。

色々、分からないことだらけなので、想像の話で進んでいる箇所も・・・まあ、私は、このルートで登らなくてはならない理由がないので(立入禁止になってるということで、そういう登山計画も予定していない。私有地の立入禁止の表示があれば、そこは登山ルートとしては歩かないつもり。)・・・
「立入禁止」と表示のある私有地の場所へ、無断で侵入しない事が、自分の身を守る事になると思っている。これくらいはとか思っていると、トラブルに巻き込まれそう。

美瑛の丘~私有地立入禁止→私有地問題で似通ってるのかな・・・??? 立入禁止の文言を軽く考えない方がいいかも・・・軽犯罪法に注意が必要かと・・・
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三俣山 小鍋~雨ヶ池間 & 三俣山 北峰~指山間 
 ↓
「植生保護と事故防止の為、通行をご遠慮ください」環境省・林野庁・大分県山岳遭難対策協議会

実は、このルート、私はあまり興味がないので、行ったことはない。昔から、梯子のある所やロープがある所の写真や、その後、梯子が流れてなくなったときの写真がネットで観れてたけど・・・正直、どんどん、そこへの登路が険しくなって危険になっているようでしたが、そこまでして登るの???みたいな・・・

舞鶴尾根新道
2004年 舞鶴尾根新道=TVニュースで取り上げられ、私製ルートで、自然破壊的な問題、事故や遭難問題などで、大分県警がルートを閉鎖したんでしたかね・・・

だけど、それから、登っている人いるの?と思っていたら、その後もいるみたいですね。まあ、閉鎖したが、登山者が勝手に登るので閉鎖になってなかった?・・・そして、一時は(2004年当時は)、アナウンス効果で、ある一定の登山者は理解しただろうけど・・・あれから月日が経ってるからね・・・しかし、そういった閉鎖したルートを新たに軌跡で残すと、結局、また、登る人が増えるでしょうね(登っていいと勘違いする人がいるという意味)・・・最近の一部の登山者は、自分で自治体に調べたりしないので。このルートに近寄ったことがないから、現在、現場がどうなってるかは知らないけど・・・

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登山者は増える一方、遭難も増えてるそうですね・・・山はオーバーユースなんでしょうね・・・
規制だらけの山に登りたいわけではないが、これだけ幾通りの登山者の価値観が違うと、規制=ルールが多くなっていくのも仕方ないのかもしれないですね。
簡単に自治体などを訴えますし・・・
規制が増えない為には、規制してた場所での事故や遭難には気を付けてほしいですね。ある一定のルールを守る必要性もあるかも。。。
遭難者の救助失敗→訴えられる
自然災害→訴えられる
という世の中なので、中には、明らかに無謀すぎると、さすがに全部責任持てませんとなるかもしれない。






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# by tekotan-life | 2017-08-03 12:54 | 登山
相賀の浜海水浴場 
八幡岳のオオキツネノカミソリ&蕨野の棚田の鑑賞後、「相賀の浜海水浴場」へ・・・直行!

海水浴場には夕方になりましたが、いいこともあって!昼間だと500円かかる駐車代が無料でした。
車は、砂利道を走り、最奥の駐車場まで入れました。車内で、水着に着替えましたが、外に蚊が1匹いて、足元を咬まれました。
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佐賀では、初めてきた海水浴場です。夕方は、日陰で、暑くなくテントも広げなくても過ごせました。
波も穏やかで、ライフジャケットを装着して、プカプカ浮いて、のんびり過ごしました。
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透明度もまあまあ。

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休憩所。休憩所利用込み+シャワー代は、大人800円って書いてありました。
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そんな高額なお金を使うわけもなく、自宅から水タンクと洗面器を持ってきたので、これで体の汚れを流しました。
駐車代やシャワー代は、0円です。






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# by tekotan-life | 2017-08-01 13:43 | ドライブ・観光