運動・散策が主体になってきました。 ☆京都大学火山研究センター(ライブカメラ )
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益城食堂 & きやま食堂
益城町で、2017年4月からオープンしてた店。熊本地震後ですね。

車で通るたび、一度は入ってみようと思ってました。

<益城食堂>
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おしゃれな外観。
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店内。15時半まわってたので、店内が空いてきましたが、さっきまで、お客が沢山いました。
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卵敷きのナポリタンを注文してみました。だいたい、メニュー700円~からありますね!ライスかパンでしたが、ガーリックトーストにしてみました。
スープ+サラダ+ドリンクは、おかわり自由です。が!お腹いっぱいになって、おかわり出来ない・・・結構、量がある~
今日は、メニューのヒレカツが売切れてました~
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外の風景。
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最近、ジョイフルも値上げしてて、サラダとスープ・ドリンクバーなど付けると、700~800円以上しますね!そう考えると、ここのセットバーメニューはお得かも?営業が17時までなので、ランチメニューだけになります。
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<きやま食堂>

28号線沿いに屋台村がまだあって、ちょっと気になって、入ってみました。結構、工事業者が食事に食べに来てて、満席でした。

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屋台村には、お食事以外にも、いくつか店舗があります。
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メニュー。日替わりランチ480円。朝食定食もしている。
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酢豚定食600円にしました。肉が柔らかく美味しかったです。

※久しぶりのお店開拓でした~なかなか、益城町の食堂も使えそうでした。


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# by tekotan-life | 2018-06-27 13:41 | お食事処
家具の新調(配送の車レンタル)と市の大型ゴミ出し
リビングのレースカーテンの裾が汚れていて・・・長く洗っていなかった・・・去年の年末には、今年しようとか言っていて・・・後回し・・・
クリーニングに頼むと、1枚1000円らしい・・・カーテンフックが、なんだか、簡単に外せなくて(カーテンに縫い付けてあるよ(´;ω;`)ウゥゥ)・・・クリーニングに出せない・・・
結局、自宅で、手もみ洗いしました。綺麗になるとイイナア~!(^^)!
ベットのシーツや掛けカバーも洗濯したい!マット類も洗濯。ダブルの毛布はコインランドリーへ。ジメジメした季節は、気分も新たに!
晴れ間に車の洗車までしてしまった・・・

家を5年半前に建てた。家具もそのとき新調し、SAKODA、ニトリ、アウトレットエックス、ナフコ、アンビオンスなどで、購入した。
革製品は、5年経つと、破けたりするみたいで、補修材で茶を濁して使用してきたが・・・
もう、買い変えようかと・・・廃れたテーブルの椅子とソファーを処分して、椅子4脚を新たに購入しました。

以下は、現時点で、店員に聞いた話では、

SAKODA  49800円以上購入で、不要な家具の処分費用0
      49800円以内、不要な家具の処分費用ソファー3240円(1個あたり)
                         チェアー2160円(1個あたり)
      配送料 ソファー 2160円(1個あたり)
          チェアー 1080円(1個あたり)      
         

ナフコ  不要な家具の処分費用 セット処分で2160円
           配送料  0

アウトレットエックス  不要な家具の処分費用 2160円(1個あたり)
            配送料 チェアー 1080円(1個あたり)
                車レンタル2時間以内(要予約) 0円→自分で運ぶと安いね!

おお~アウトレットエックスに、5年半前と同じ物が在庫は品薄だったがあった。ギリギリセーフ・・・取り寄せてもらう。
テーブルに合う色目のチェアーでないと、おかしいから、何でもは買えない。また、重たいチェアーも掃除機かけるとき、嫌だよね~軽くて、握りやすいタイプがいいなあ~というか・・・・革製品やめた方がよくない???どうせ、経たるし、破けるし・・・でも、消耗品と考えるべきかあ~???

新築建てた時は、忙しくて、大型家具だったりで、配送してもらった。
だけど、震災後は、お金を使う事も増え、処分費用や配送料は、安くするべきと考えが変わった。

不要な家具の処分費用 2160×3=6480円→市の有料大型ゴミ出し 500×3=1500円(差額ー4980円)
配送料 1080×チェアー4脚=4320円→車レンタル2時間以内 0(差額ー4320円)
4980+4320=9300円の節約

市の有料大型ゴミ出しは、まずは①電話予約して取集日の日取りと、受付番号を貰う②コンビニで大型ごみ処理券を購入する(500円と900円がある)/受付番号を記入する③収集日に大型ごみ処理券を処分する家具に貼り付けて、8時半前までに、自宅の庭に置いておく。
私の場合、土曜日に予約しましたが、最短で次の週の水曜日に取りに来てくれる事になりました。処分に5日かかりますね・・・

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アウトレットエックスで借りた車。慣れない車を運転するのは、ちょっとね・・・借りたのも初めてだった。
でも借りて良かったよ・・・やっぱり、包装(箱に入っている)されたチェアーって、大きかった。自家用車(自宅の車)じゃ、入らなかった・・・
結構、チェアー運ぶだけなのに、包装から開封して出して、運ぶのは大変でした。運んだだけなのに、すっかり家族の人と、疲労感が・・・
う~ん、この苦労が節約に貢献してるはずと思いながら・・・やったけど・・・疲れた!このあと、家族の人と、どこへも出かけたくなくなった・・・(*_*;
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テーブルが、カリモクの黒とこげ茶色なんですよね~このチェアーが黒と木の所がこげ茶色です。上に穴が開いてて、持ち上げやすい。
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コンビニに売ってます。電話した時、向うが「いくらです」と伝えますから、その金額の大型ごみ処理券を購入します。今回は、500×3=1500円なので、3枚購入しました。受付番号を大型ごみ処理券に記入して、処分するチェアーやソファーに貼ります。あとは、立ち合い不要なので、収集日に処分したい家具を自宅の庭に出しておきます。






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# by tekotan-life | 2018-06-25 15:25 | 買い物・通販
鳴子山 オオヤマレンゲ
家族の人は、20~30年前(すごい昔だな~)、くたみわかれや佐渡窪、白口岳、稲星山方面、本山登山道とか登っているが、長らく来ていなかったので(何年前だったか、一番水から桜の木の辺りまでは来た事はあった)、一応、以下の情報を参考とした。

「阿蘇くじゅう国立公園 長者原ビジターセンター」のHPでは、
H29・12月現在、
☆通行規制中の登山道
・本山登山道(沢水キャンプ場~稲星山分岐)
・平治岳北尾根ルート(吉部登山口~平治岳)

☆立入規制
・大船山避難小屋

最近は、鳴子山へ行くのに、南東尾根直登コースで白口岳・佐渡窪への周回が多いようだった。等高線の密度を考えると、急な所は登りに使いたいですね。

レゾネイトP一番水→くたみわかれ付近→南東尾根直登コース→鳴子山→稲星山と鳴子山の分岐(稲星越)→白口岳→鉾立峠→佐渡窪→鍋割峠→一番水→レゾネイトP

【感想】
・健脚者コースですね・・・YAMAPの足が速い人の登山タイムを参考にすると、ちょっと・・・ヤマレコのタイムの方が近かったなあ・・・
・登った日、山上は、涼しい風と、ガスで寒いくらいでした・・・登山口の一番水付近(温度16~17度)
・この周回コース(登りも下りも)は、大雨の時、歩くような所ではないような気がしました。
・南東尾根直登コースから鳴子山までの危険個所は、2か所。(①痩せ尾根の途中で岩稜帯の短い岩=【平面でない】の乗り越えと、②鳴子山へ登る途中の三点確保が必要な岩場登り→左側が崖ですから転落したら怪我しますね)
鳴子山から先の稲星山と鳴子山の分岐(稲星山越)までの途中も岩稜帯はありますが・・・
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①痩せ尾根の短い岩の乗り越え~そう難しくはないが・・・写真↑は岩を乗り越えて、振り向いた地点で写した。
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②三点確保が必要な岩登り~写真↑に写っていない左側から登るみたいですね。第1段目の岩に登れると、第2段目の岩に登れる(表現が難しい)。ただ、左は切れた崖ですから、滑落には注意ですね・・・安全か?危険か?と言われると、危険ですね。あまり、ここの写真を残す人はいないようなので残します。今まで事故がないだけで、今後も事故がないとは言えないから。アスレチックな岩場を登る身軽な人には、これくらいと感じ、身軽でない人には危険と感じ・・・ただ、昔からの自分の考えとして、危険な場所は短いとか、長いとか、そんな事は関係ない。私は病気をしてからバランスが悪いので、いつも慎重なんです・・・

・南東尾根直登コースも、雨天時は、ちょっと危険かも。ロープ設置のない急な黒土の滑りやすい登山道三点確保の岩場ですね。
鳴子山の山頂にいた他の登山者が、「この(南東尾根直登)コースも、きつかったでしょ?登りにくくなかった?いつ、閉鎖されてもおかしくないよね。」と私たちに話しかけて来ましたが、確かにそうかもと同意しました。
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急な登り・・・

・白口岳の下りは、登山道のドロドロした黒土が滑りやすく、設置ロープは10か所くらいありました。(場所によって、ロープの設置が足りなかったのか、個人?のテントの張り綱?で作成されていた場所もあったが、掴みずらく、ないよりあった方がマシって感じでした)
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通常は、トラロープが下がっていたが・・・
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なんじゃ・・・細い・・・テント用張り綱?を代用(トラロープ代わりにした)した人がいるようだ・・・握りにくいが、ないよりマシ・・・ズルズル滑るし・・・上↑の写真では、草側の緑の綱ですね・・・

・下りの鉾立峠からの自然歩道(写真下↓)は、(昔の)土石流で一部、荒れてました。歩くには問題なし。大雨のときはどうかと思いますが・・・
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ベニドウダン、シロドウダンが盛りですね!
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鳴子山の山頂からの眺め
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片ヶ池~ピカチュウ池・・・水は溜まってなかった(-_-メ)
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オオヤマレンゲは見頃でした!蕾もあるので、まだまだ見れるでしょう!オオヤマレンゲは、高い位置にしか咲いたのを見た事がなかったので、低い位置に咲いていたので、初めて臭いを嗅ぎました。鼻を接近させると、ほのかな香りがしました~「見に来たなら、臭いを嗅がんと~」と他の登山者に言われました。

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つぼみもこの通り・・・開花(蕾は除外)のオオヤマレンゲ近くで13個+遠くに14個=27  目視出来ました~
綺麗な花を見るのって、大変ですね・・・ここまで来るのが・・・

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コケモモの花はよく見るのですが、実って観察しないですね~おお~実を見つけました!

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くたみわかれ付近の先の南東尾根直登コースの直登が始まる地点です。特に、レゾネイトPからここまで立入禁止表示もありませんでした。ここから山頂まで、特に立入規制の案内はなし。
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鳴子山から来ると、稲星山と鳴子山の分岐(稲星越)ですね。右側が本山登山道の立入禁止ですね。本山登山道側には、白いロープと外れかけてぶら下がっていた立入禁止の黄色い規制テープがありました。
で、白いロープが、鳴子山方面の左側まで伸びてました。まあ、このコース(南東尾根直登コース)・・・推奨まではしてないんでしょうね?・・・(正規路線ではないというか?・・・本当の所は知りませんが・・・どういう扱いの道なのか分からなかった)
多くの登山者が、オオヤマレンゲを見に来てました。

※シライトソウ、バイケイソウ、ニガナの花とか咲いてました。

※鳴子山の標柱の裏にバーコードがあったので、読み取ってみたら、なんて事はない・・・単なる会社の案内だった( ノД`)シクシク…
https://oitaplasticltd.jimdo.com/
標柱は、この会社の商品なのかしら???
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# by tekotan-life | 2018-06-21 14:31 | 登山
過去の内装&外構工事 見積り金額の差
まだまだ、仮設住宅に住まわれている方もいるし、工事も外構・屋根瓦だけ済んだ人もいれば、地盤沈下修正+外壁+室内までの人もいるし・・・3つ以上工事あると、一気には進まず、業者の修理の連絡待ちになるので、月日が過ぎていきます。業者は工事を掛持ちでするので、実質6日の工事も工事終了するのに、2~3ヶ月かかったりします。また、外観上は、どうも見えなくても、室内が地震被害があるケースもあるし・・・
新築とは限らず、リフォーム工事で済ませた人など・・・現状、平成29年中に新築の家が建った人は、建設費の見通しが立った人+注文が早かった人でしょうね・・
町の区画がハッキリしない為、自宅再建出来ない人や、応急修理手当で家を一時的な簡易な手直しをした為、倉庫などの一部で暮らし、仮設住宅に入れない人もいるし(現行制度では、応急修理してしまうと、仮設住宅に入れなくなる模様)・・・
再建の家も、住宅会社によって、1年以上先、2年以上先の人もいるし・・・なので、家を解体しても、空き地も多いですね・・・二重ローンの人も・・・
家の作りが硬い人や土地の地盤の堅い人や外構に問題がない人は、軽微な工事をして終了しているか、もしくは、軽微だからしないままかでしょうね。

※平成28年と言えば、工事価格も、震災復興価格(人件費や資材の高騰)で2.5~3倍とかなってましたね~その当時、価格が収まるまで、3年くらい?とか言われていたので、その後の工事を考えている人もいるかもしれません。

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内装工事は、もう終わりましたが(平成28年10月契約→実施 平成30年春)・・・見積もりの中味って大事ですよね・・・

☆下記(工事内訳)は、消費税は、含まれておりません。税別です。支払った金額も見積もりと同じでした。A社でクロスを30か所+耐力壁工事3か所、破損した玄関タイル工事+家の基礎補修、新設のコンセント工事etcなど、直しました。

<A社とB社の見積もり金額の違い>A社20万→B社50万(差額ー30万)=消費税含
 
【玄関タイル工事】
                       (A社)   (B社)
・玄関タイル補修(外部と内部)+家の基礎補修 42000→75000

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【クロス工事+耐力壁工事】
               (A社)   (B社)

・家財移動手間             0→35000

・1F東側耐力壁工事+材工 33000→30000+ベニヤ下地8100
 1F東側クロス張り    13200→19500
           計:46200→57600

・1F南側クロス張り+工事  27500(サービスで無料に)→74100
 1F南側耐力壁材工     15180(サービスで無料に)→B社では、工事予定していなかったので、計算してもらっていない 
           計:42680(結局、左記金額は無料)→74100

・その他の1F2Fのクロス補修工事  55000(30か所内)→147000(10か所計算)

・管理諸経費         0(外構工事と含?)→62600

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【その他の工事】
                   (A社)  (B社)
・電気工事(新たなコンセント増設工事)30800→30000
     +家具衝突によるコンセントの凹み手直し工事)

・建具調整(1F2Fの片引きタイプ調整)10000→?(B社に施行を頼んでない)

・+1F和室の耐力壁工事+材工     サービス→?(B社に施行を頼んでない)

・+棚柱&棚受の材工・塗装       サービス→?(B社に施工を頼んでない)

・+2Fトイレ扉モヘア外れの調整    サービス→?(B社に施工を頼んでいない)

・+1F2Fの全室コーキング打ち直し

※もちろん、A社にしましたが(*_*;
A社は耐力壁を3か所で、B社が耐力壁1か所の工事代金です。
普通は、利益も換算して、B社の計算が多いのでしょう。A社は、あまり利益はないでしょう。A社のサービスも多かったです。

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☆下記(工事内訳)は、消費税は、含まれておりません。税別です。支払った金額も見積もりと同じでした。

<既に平成28年冬で終わった擁壁工事の見積もり>A社108万→B社240万(差額がー132万)=消費税含/土留目的

(A社=長さ22M擁壁工事/高さ120cm)  (B社=長さ16M擁壁工事)
擁壁工事   759000(塗装工事含)→擁壁工事888000+重機運搬費90000+土間復旧や砂砂利130000+塗装工事110000=1218000
泥捨て工事          77000→250000
構造物撤去 0(擁壁工事に含まれているのかも)→455000
フェンス工事         66000→128000
現場管理費          99000→149000

A社=「コンクリート打設(擁壁)」で、B社=「ブロック積擁壁」の金額です。もちろん、A社で工事しました。安かったので、北側と東側の全面擁壁建て替えが出来ました(B社は16Mなので、全面擁壁建て替えの見積もり金額ではないです)。A社で、旧ブロック撤去に、場所によって、人力+重機解体を両方使いました。
(業者を変えての擁壁工事見積り金額の変遷=平成28年4月500万→平成28年8月240万→平成28年10月108万)


※ただ、「宅地復旧支援事業」に該当した場合、200万の工事費用だったとしても、半額は補助が出るみたいです。


※安い所で、決めたのも・・・本当は、当初、地盤沈下修正工事(見積り金額=227~480万/色んな工法の相談はしたが、我が家は敷地形状問題で、安い工法が出来ず、髙いアンダーピニング工法しか出来ない)をするかどうか、迷っていたからです。取りあえず、暮らせる程度の傾き(軽微)なので、今回は、地盤沈下修正工事は、見合わせました。なので、地震被害で、被害の全部を直したわけではないですが、この修理状況で暮らします。家は沈下(軽微)している事には変わりないです。これ以上、沈下するようなら工事をしようと思います。ちょっと、工事続きで、疲れたというのが本音です。ゆっくりしたいというか・・・
これを本来、理想の工事の順番でしますと、地盤沈下修正工事→外構工事(擁壁)→内装工事

しかし・・・こんな修理を順番よく、安い業者を捕まえられて、打ち合わせして出来るかどうかとなると、無理でした(・´з`・)
かなりの年月がかかると思います。多分、予想では、平成28年中の秋に契約したとして、平成29年中に地盤沈下修正工事→平成30年中に外構工事(擁壁)→平成31年中に内装工事になったかもしれません。ただ、この外構工事(擁壁)が、他人の敷地をまたがないと出来ない土地でして、お隣が新築する為に解体した時期が、平成28年秋だった事を考えますと、他人の土地に重機を入れる関係で、平成28年秋~冬に外構工事(擁壁)するしか出来なかったので・・・
なので、外構工事(擁壁)→内装工事で、一時終了としました・・・この順番でも、地盤沈下修正工事を入れるとしたら、外構工事(擁壁)→地盤沈下修正工事→内装工事が、一番後でしょうね・・・すると、内装工事に辿り着くのが、かなり遅くなりますね・・・地盤沈下修正工事も県外業者に頼もうと思ってたし・・・工事って、他人を自宅に入れるのもストレスかかりますよ・・・

※家を作ってくれたハウスメーカーに修理を頼むと間違いはないだろうが、人件費が高い為、お金持ちの人が修理する所かもね・・・

※参考までに、過去(平成28年)の「家の修理や外構見積もり」の記事は、こちらをクリック。

平成28年「コンクリート打設(擁壁)」の工事の様子は、こちらをクリック。

平成30年「家の内装工事」の記事は、こちらをクリック。

平成30年「クロス屋(1流と2流の違い)」の記事は、こちらをクリック。









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# by tekotan-life | 2018-06-13 12:07 | マイホーム